Apple公式サイトに新しいコンテンツ「Augmented Reality」が公開されています。
iOS 11で追加された、ARKitを使ったAR(拡張現実)機能を紹介するものです。
「AR + Productivity」「AR + Play」「AR + Learning」の3つのテーマで、それぞれ3点のアプリが取り上げられています。
「AR + iPhone + iPad」として、AR機能を支えているA11プロセッサなどの技術も解説されています。
AR機能を使ったアプリを集めた、App Storeの特集ページ「Explore the World of AR」(日本語版:ARの世界を探検)も紹介されています。
Apple Park Visitor CenterのiPadで見られる、Apple Parkの3Dモデルの映像も掲載されています。
目次
ニュース解説
ARKitを利用できるのは、iPhone SE、iPhone 6s以降と、iPad Pro、第5世代iPadです。
App Storeには、アプリのカテゴリとして「AR App」がまとめられています。
今春公開予定のiOS 11.3では、ARKit 1.5にアップデートされ、機能がさらに進化します。