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【レビュー】Apple Watch用スタンドSpigen S350:watchOS 2のナイトスタンドモード対応の横置きタイプ

Apple Watch用スタンドSpigen S350

SpigenのApple Watch用スタンド「S350」をレビューします。
Apple Watchを横向きに置くタイプの、充電スタンドです。
アップル純正のマグネット式充電ケーブルを組み込んで使用します。
このページでは、メーカーから評価用に提供いただいたものを使用しています。

S330とS350

▲ Spigenからは先に、アルミ製のApple Watchスタンド「S330」(写真左)が発売中です。
「S330」の発売後に、Apple Watch用ソフトウェアの新バージョン「watchOS 2」が発表されました。
watchOS 2では、Apple Watchを横向きに置いて充電すると、置き時計のように機能する「ナイトスタンドモード」が搭載されることが明らかになっています。
先に発売されていたアルミ製「S330」は、Apple Watchを縦向きに充電するため、ナイトスタンドモードは機能しません。

ナイトスタンドモードを意識してSpigenから新たにリリースされたのが、横置きタイプの「S350」です。
「S330」よりもコンパクトになり、素材はTPUが使用され、安価に購入できます。
watchOS 2は、秋に公開予定です。

S350の外観

▲ 全体がTPU素材で作られた、L型の充電台です。

S350と2種類の充電ケーブル

▲ アップル純正の「Apple Watchマグネット式充電ケーブル」を組み込んで使用します。
2種類ある充電ケーブル(単品販売もされている金属製の通常版と、Apple Watch Sportに付属するプラスチック版)の、両方に対応しています。

S350の底部(裏側)粘着パッド

▲ 底の部分は、「Nanotac Pad」という粘着パッドになっています。
デスクの天板などに、強力に吸着します。
粘着パッドを使わなくても、十分に安定しています。

充電ケーブルを接続した様子

▲ マグネット式充電ケーブルをはめ込んだところ。

表面の外観

▲コンパクトでかわいいサイズです。
デスクやベッドサイドに置いても、目立たず邪魔になりません。
使っていないケーブルの端子が、デスクから落下するのも防げます。

Apple Watchを載せたところ

▲ Apple Watchを手首から外して、ポンと置くだけで、マグネット端子が吸着して充電開始されます。
下の受け皿の部分で止まるので、無造作に置いても、端子の位置がぴったり合います。
アルミ製の「S330」よりも、充電がさらに簡単に感じます。

スポーツバンドを開いたまま載せたところ

▲ スポーツバンドを開いた状態で置くと、このようになります。

ミラネーゼループバンドを載せたところ

▲ ミラネーゼループやリンクブレスレットのような、バンドが上下に分かれないタイプにも対応しています。

ケースを装着したApple Watchを載せたところ

▲ Spigenの分厚い防護ケースを着けたままでも、そのまま載せて充電できます。

製品マニュアルのスペーサーの解説

▲ Apple Watch 38mmモデル向けに、受け皿部分に貼るスペーサー(シリコンパッド)が同梱されています。
私は誤って、パッケージと一緒に捨ててしまったようです。
幸い私のApple Watchは42mmモデルなので必要ありません。

iMacの前・下に置いたところ

▲ S330(写真左)よりもコンパクトになったので、iMacのディスプレイの下にも置けます。

iPhoneスタンドとして使ったところ

▲ Apple Watchを充電していないときは、iPhoneを縦向き・横向きに置くスタンドとしても使えました。

ナイトスタンドモードについて

「ナイトスタンドモード」とは、Apple Watch用ソフトウェアの新バージョン「watchOS 2」(秋に公開)で搭載される新機能です。
Apple Watchを横向きに置いて充電すると、画面が回転してナイトスタンドモードに切り替わります。
画面をタッチしたりボタンを押すと、画面が点灯します。
アラームが鳴ったときには、サイドボタンを押すと停止になり、デジタルクラウンを押すとスヌーズになります。
このように、Apple Watchを枕元で置き時計のように使うための機能です。

この機能が発表される前までは、サードパーティーからリリースされるApple Watch用スタンドは縦置きタイプばかりでした。
これからはナイトスタンドモードを利用するために、横置きタイプが主流になるかもしれません。
この「S350」は、いちはやく横置きスタイルを採用したものです。

ナイトスタンドモードのイメージ

▲ ナイトスタンドモードにすると、このようなイメージになります。
(これはwatchOS 2が動作しているものではなく、似せた画面の画像を作成して、Apple Watchの写真アプリで表示しているだけです)
Apple Watchが目覚まし時計に変身したようで新鮮です。

上から指でボタンを押す様子

▲ ナイトスタンドモードは、デジタルクラウンとサイドボタンを押して、アラームを操作します。
「S350」に置いたままボタンを押してみると、カチカチとしっかり操作できます
指で押しても、Apple Watchがズレたりせず、充電端子が外れることがありません。
watchOS 2がますます楽しみになりました。

まとめ

夜の使用イメージ

コンパクトで使いやすいApple Watchスタンドです。
ほかのスタンドと同様に、ケーブルを接続する手間が省けて、毎日の充電が簡単になります。
端子がデスクから落下するのも防げます。

このS350は、横向きに置くので安定感もよいです。
底部の粘着パッドを利用すれば、さらに安定します。
マグネット端子がズレることなくぴったり吸着して、充電しやすいです。
Apple Watchを充電していないときにも、小さいので邪魔になりません。
全体がTPU素材なので、価格も安価に設定されています。
そして何より、wathOS 2のナイトスタンドモードが使いやすく作られています。
腕から外したApple Watchも、目覚まし時計としても活用できる製品です。

「Apple Watch用スタンドSpigen S350」は、8月7日発売予定です。
Spigen JAPAN @ Amazon.co.jp限定で予約受付中です。
通常価格1,790円のものが、現在特別価格の1,590円で注文できます。

販売ページ:Spigen JAPAN @ Amazon.co.jp

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※ 記載の価格は記事公開時・更新時のものです。


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