このページではiPodの基本・基礎を解説します。
iPodは、ポケットサイズの音楽プレーヤーです。タバコの箱ほどの大きさの中に、数百〜1万5千曲もの音楽を入れて持ちあることができます。なぜそんなに入るのかというと…
技術の進歩により、もうCDやMDをいちいち入れ替える必要がなくなったのです。
iPodを使うには、パソコンが必要です。
パソコンソフト「iTunes」(アイチューンズ)を使い、CDからパソコンに音楽を録音します。「iTunes Store」(アイチューンズストア)から、インターネット経由で音楽データを購入することもできます。iTunesからiPodへ曲を転送するのも、パソコンにiPodをつなぐだけでiTunesが自動で行ってくれます。

「iTunes」はインターネットで無償公開されているので、iPodを持っていなくても自由に使うことができます。
iPodを買う前に「iTunes」をダウンロードして、試しに使ってみることをおすすめします。
「1000曲、1万曲も持ち歩く必要は無いのでは…?」「そもそも、普段からあまり音楽を聴かないし…」 誰もが最初はそう思います。しかしiPodは、使ってみて初めてわかる「音楽体験」をもたらしてくれます。
iPodには、繰り返し使える充電式のバッテリーが内蔵されています。パソコンにつなぐだけで、パソコンから電源が供給され充電されます。別売ACアダプタでコンセントから充電することもできます。
電池を使い切ったからといって、中のデータが消えてしまうことはありません。
iPodが使えるパソコンの種類、詳しい使い方などは、以下のアップル公式サイトをご覧ください。
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