iPodシリーズには、ソフトやパソコンとの接続ケーブル、イヤホンなど必要なものは全て入っています。このページではiPodをもっと楽しめるアクセサリ(周辺機器)を紹介します。アクセサリの豊富さもiPodの魅力のひとつです。このページで取り上げているのは、iPodアクセサリ、iPodケースの中のほんの一部です。

iPodとiPod nanoは付属の「USB 2.0ケーブル」でパソコンと接続すると、データ転送と同時に充電されます。この「USB 2.0ケーブル」は、片方が「Dockコネクタ」と呼ばれるiPod専用の端子になっています。
ACアダプタ「iPod USB 電源アダプタ」(3,400円)でコンセントから充電することができます。アップル以外のメーカーからも同等品が発売されており、「モバイルクルーザー for iPod」はサイズが小さく、値段も手頃です。
2006年10発売の新しいiPod shuffleは、付属のUSBドックを使ってパソコンと接続します。パソコンと接続すると、データ転送と同時に充電されます。
ACアダプタ「iPod USB 電源アダプタ」(3,400円)を使えば、コンセントから充電できます。アップル以外のメーカーからも、同等機能の安価な製品が多数発売されています。「モバイルクルーザーホワイト」などがそれに当たります。

様々な種類のiPodケースが発売されています。iPodケース一覧から好みのものをお探しください。iPodとiPod nanoには簡単なケース、iPod shuffleにはネックストラップが付いています(初期のiPod nanoにはケースが付いていません)。
傷つくのが心配でしたら、最初に「保護シート」を貼っておきましょう。iPod用、iPod nano用が発売されている「OverLay Brilliant」シリーズをおすすめします。
iPodに付属するイヤホンはiPodとの相性も良くデザインも格好いいので、初めはこれを使っていていいでしょう。
しかし少し投資をしてオーディオメーカーのヘッドフォン・イヤフォンに交換すると、驚くほど良い音で音楽を楽しめるようになります。一般的に、音の良さは値段に比例します。

iPodユーザには「カナル型」と呼ばれるタイプのイヤホンが人気です。耳に入れる部分がスポンジやゴムの耳栓状になったものです(写真)。遮音性が高いので、電車の中などで騒音を防ぐことができ、また音漏れ(シャカシャカ音)で周りに迷惑をかけることも無くなります。

iPodを使ってみてその便利さに慣れてしまうと、自宅での音楽鑑賞にもiPodを使いたくなります。家のステレオにオーディオケーブルでiPodをつないでもいいのですが、iPodとiPod nanoの「Dockコネクタ」を利用し、載せるだけで音楽を聴ける便利なスピーカーがあります。パソコンとの接続に対応したモデルもあります。iPodスピーカー一覧

CDチェンジャーよりも沢山の曲を詰め込めるiPod。クルマで使うことを目的にiPodを買われる方もいます。カーオーディオでiPodの音楽を聴くには、大きく分けて4つの方法があります。
1「カセットアダプタ」は説明不要かと思います。カセットアダプタ一覧をご覧ください。カセットデッキの動作に連動してiPodを操作できる「SmartDeck」という製品もあります。
2「FMトランスミッタ」は、iPodに接続して、音楽をFM電波で飛ばすためのもの。カーオーディオのFMラジオで音楽を聴けます。電波に乗せるので音質は若干下がり、ノイズを拾うこともあります。クルマのアンテナ位置や、周辺の電波状況にも影響されます。クルマのシガーライターから充電するケーブルが一体となったモデルが人気です。2007年11月に発売された「FMIP-305」をおすすめします。
3「AUX」接続は、カーオーディオ前面に「AUX入力端子」がある場合に、オーディオケーブル1本でつなぐ方法のこと。音質の劣化も無く、接続も簡単なのですが、「AUX入力端子」付きのカーユニットはあまりありません。
4「iPod対応カーオーディオ」。カーユニットシステムが、iPodに対応しているものがあります。iPodを接続すると、曲名などがユニット側に表示され、iPodの操作もできます。詳細は公式サイトのアップル - iPod - カーアクセサリ、アップル - iPod - 車で楽しむをご覧ください。

iPodの楽しみ方を広げる、様々なアクセサリが用意されています。
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