iPodには4種類の機種が存在します。このページでは、それぞれの違い、特徴を紹介します。

iPodには、「iPod classic」、「iPod nano」、「iPod shuffle」、そして「iPod touch」の4つのモデルがあります。それぞれに容量の異なるものや、色違いのバリエーションがあります。

「アイポッド クラシック」と読みます。大きさはタバコの箱やトランプの箱ほど。沢山の音楽を入れることができます。
80GB(ギガバイト)と160GBの2種類の容量があります。80GBモデルでおよそ2万曲の音楽が入ります。160GBモデルは4万曲。シルバーとブラックの2色から選べます。
「クラシック」という名前でも決して古いわけではありません。初代iPodから続いている伝統的・スタンダードな種類という意味です。

「アイポッドナノ」と読みます。まるでカードのような驚くべき薄さながら、機能は「iPod classic」と遜色ありません。
4GB、8GBの2種類の容量があります。4GBモデルでおよそ1,000曲の音楽が入ります。8GBモデルは2,000曲。容量により選べる色が異なります。

「アイポッドシャッフル」と読みます。画面がついていない、革新的なプレーヤーです。非常に小さいながら1〜2GB(ギガバイト)もの容量があり、およそ240曲の音楽が入ります。価格が1万円を切る、最も手軽に買えるiPodです。

「アイポッド タッチ」と読みます。2007年9月に登場した、まったく新しいiPodです。タッチセンサー式の大きな画面で、「音楽に触るように」操作できるのが特徴です。画面が大きいために、本体は大きめに見えますが、薄さ8ミリとスリムなボディが特徴です。
8GB、16GB、32GBの3種類の容量があります。8GBモデルでおよそ1,750曲、16GBで3,500曲、32GBで7,000曲の音楽が入ります。
アメリカで話題の携帯電話「iPhone」(アイフォン)から電話機能を省いたような製品です。容量はiPod classicよりも少ないですが、様々な機能を備えた、画期的なプレーヤーです。
画面のない「iPod shuffle」以外は、全てのモデルがビデオ再生にも対応しています。
| 種類 | 容量 (曲数) |
色 | 価格 | 他の機種との違い |
|---|---|---|---|---|
| iPod classic | 80GB (2万曲) |
シルバー ブラック |
29,800円 | 大容量。 iTunes Storeで購入したゲームを追加できる。 |
| 160GB (4万曲) |
シルバー ブラック |
42,800円 | ||
| iPod nano | 4GB (1,000曲) |
シルバー | 17,800円 | 「Nike+iPod Sport Kit」対応。 iTunes Storeで購入したゲームを追加できる。 |
| 8GB (2,000曲) |
シルバー ブラック ブルー グリーン ピンク レッド |
24,800円 | ||
| iPod shuffle | 1GB (240曲) |
シルバー ブルー グリーン パープル レッド |
5,800円 | 画面が無い。 iTunesからランダムに曲を転送できる(オートフィル機能)。 クリップ付きで身につけやすい。 Dockコネクタが無い。 |
| 2GB (500曲) |
シルバー ブルー グリーン パープル レッド |
7,800円 | ||
| iPod touch | 8GB (1,750曲) |
ブラック | 36,800円 | タッチセンサー式の操作パネル。 Wi-Fi(無線LAN)でインターネットに接続できる。 外付けメモリ(ディスク)として使用できない。 |
| 16GB (3,500曲) |
48,800円 | |||
| 32GB (7,000曲) |
59,800円 |
※iPod nanoとiPod shuffleのレッドは、Apple Store限定販売です。

ポップでカラフルなデザインで人気を博した「iPod mini」(アイポッドミニ)は、2005年9月に新たに登場した「iPod nano」にその座を明け渡し、製造中止になりました。現在は販売されていません。

写真のようなスティック型の「iPod shuffle」も発売されていましたが、上記のクリップ型にモデルチェンジしました。
スティック型は「第1世代iPod shuffle」、クリップ型は「第2世代iPod shuffle」として区別しています。
以下のアップル公式サイトをご覧ください。
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