【豆知識】iPadのソフトウェアキーボードを分割して、手に持ったままでも文字入力をしやすくする

iPadのソフトウェアキーボードは、左右に分割したり、上下方向に位置を動かすことができます。

iPadのソフトウェアキーボード
通常のソフトウェアキーボードは、iPadをテーブルなどに置いて使うのには適していますが、電車の中などで手に持った状態では入力がしにくいです。
ソフトウェアキーボードを左右に分割することで、iPadを持つ両手の親指で、キーボード入力できるようになります。

iPadのソフトウェアキーボード

キーボードを分割するには、ふたつの方法があります。
設定 > 一般 > キーボード にある「キーボードの分割」をオンにしておく必要があります。

  • 日本語フルキーボードまたは英語キーボードを、左右に押し開くようにピンチアウト操作する。
  • ソフトウェアキーボード右下の「キーボード」キーを長押しして、ポップアップメニューから「分割」を選ぶ。

iPadを持つ手の位置に合わせて、キーボードを上下方向に移動できます。
ソフトウェアキーボード右下の「キーボード」キーをタッチしたままドラッグすると、キーボードを動かせます。
iPadのソフトウェアキーボード

キーボードの設定で「日本語テンキー」を有効にしている場合は、分割キーボードにした際に、iPhoneのようなフリック入力ができるようになります。
右手親指でテンキーを使いフリック入力し、左手親指で変換候補を選択したり入力モードを切り替えたりします。
iPadのソフトウェアキーボード

(情報はiOS 5.1時点のものです。)

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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