【編集後記】映画「スティーブ・ジョブズ」を観ました

映画「スティーブ・ジョブズ」のフライヤー

11月1日に公開された映画「スティーブ・ジョブズ」を、今週観てきました。
アップルの歴史的瞬間を目の当たりにしているようで、アップルファンの私は大いに楽しめました。
映画に登場しているスティーブ・ウォズニアック本人の批判によるなら、コアなファンだと逆に楽しめないのかもしれませんが。

ストーリーの軸は経営物語です。
残念に思ったのが、アップル製品のユーザの姿や、世の中に与えた影響が描かれていなかったことです。
ジョブズの製品に対するこだわりは、私たちの生活を豊かに・便利にしてくれており、それこそがジョブズの残した功績だと私は思うのです。

私たちが手にしているMacやiPhoneを、ジョブズが、アップルがなぜ作れたのか、垣間みられた映画でした。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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