【ニュース】iPad用の電子教科書「iBooksテキストブック」が日本で利用可能に

iBooksテキストブック

「iBooksテキストブック」と「iTunes U Course Manager」の提供国を拡大すると、アップルが発表しています。
iPad用の電子教科書の配信や、iTunes Uを使った教育コンテンツの配布が、日本でも利用できるようになります。

「iBooksテキストブック」は、iPadで閲覧できる電子教科書です。
オーディオやムービー、3Dオブジェクトなども埋め込める学習教材です。
iBooks Storeで有料・無償で配信できます。

iTunes U Course Managerは、「iTunes U」を通してiBooksテキストブックなどのコンテンツを配布できるようにする、教師・講師向けのサービスです。
講義のオーディオ・ビデオとともに、iBooksテキストブックやPDFなどのコンテンツを、受講者に届けられます。

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【iをありがとうのニュース解説】
iBooksテキストブックのサービスは、2012年に米国で提供開始されました。
当時、テキストブックのサンプルとして「E. O. Wilson’s Life on Earth」が無料配信されました。
iBooks Storeでは有料・無料のテキストブックが配信されていますが、現在は英語のコンテンツのみが提供されています。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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