【豆知識】世界の都市を空から観光巡りできる「Flyoverツアー」(iOS 8)

Flyoverツアー

iOSのマップには、建物や地形がリアルに立体描写される「Flyover」(フライオーバー)機能が搭載されています。
回転・拡大・角度調節も自由にでき、自宅にいながら世界の都市の空中散歩を楽しめます。
iOS 8では新たに、観光巡りに連れて行ってもらえるような「Flyoverツアー」機能が加わっています。
その都市の主要な建築物や名所を、自動で空をとぶように見て回れます。

Flyoverツアー Flyoverツアー
▲ 地図上で「3D」アイコンが表示されている都市で、Flyoverツアーを利用できます。
アイコンをタップして表示される「ツアー」を選ぶと開始されます。
ツアーは約3分間です。

Flyoverツアー
▲ 日本では東京だけがFlyover表示に対応しています。
東京のFlyoverツアーでは、東京タワー、赤坂離宮、国会議事堂、江戸東京博物館を巡ります。
縦画面でも横画面でも見られ、途中でも切り替えられます。

Flyoverツアー
▲ 途中でやめたくなったときは、画面をタップして「Flyoverツアーを終了」を選びます。
パリ、ロンドン、ローマ、サンフランシスコなど、世界の主要都市でFlyoverツアーを楽しめます。

Flyoverツアー
▲ 米国のサンノゼのツアーでは、アップル本社も登場します。

Flyoverツアー
▲ 余談ですが、アップル現社屋の近くには、新社屋「Apple Campus 2」の建設作業現場もFlyoverで再現されています。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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