【ニュース】iPadでプログラミングを学べるApple公式アプリ「Swift Playgrounds」配信開始

Swift Playgrounds

AppleがiPad用アプリケーション「Swift Playgrounds」を配信開始しています。
アップルの開発言語「Swift」でのプログラミングを学べる、教育アプリケーションです。
iOS 10のiPadで動作します。

公式サイト:Swift Playgrounds – Preview – Apple


Swift Playgrounds – Apple(268 MB)

Swift Playgrounds

パズルゲームのようなレッスンを解きながら、プログラミングを学習できます。
完成したプログラミングを共有・公開できます。
新しい課題が定期的に配信される予定です。
講師がXcodeを使い、オリジナルのレッスンを作ることもできます。

アプリケーションは無料でダウンロードできます。
日本語化はされていません。

iTunes Uでは学習を進められるコース「Swift Playgrounds: Learn to Code 1&2」、iBooks Storeでは講師向けのガイドブック「Swift Playgrounds: Learn to Code 1 & 2(Teacher Guide)」も配信中です。
いずれも英語のみです。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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