【豆知識】「マップ」アプリで3D Touchして、現在地や目的地の詳細な天気予報を知る

マップの天気情報

iOS 10の「マップ」アプリでは、表示している場所の現在の天気と気温が、右下に表示されます。
3D Touchに対応しているiPhoneなら、ここからさらに詳細な天気予報を見られます。

マップの天気情報

▲ 右下の天気の部分を軽く押し込む(Peek)と、天気と気温のほかに、最高・最低気温、降水確率が表示されます。
縦画面なら6時間後まで、横画面なら12時間後までの天気予報も見られます。
このまま指を離すと、マップに戻ります。

マップの天気情報

▲ 上の画面から3D Touchでさらに強く押し込む(Pop)と、「天気」アプリが開きます。
調べた地点の天気予報を、天気アプリのリストに加えることもできます。

3D Touchは、iPhone 6s/6s Plusと、iPhone 7/7 Plusにだけ搭載されている機能です。
(情報はiOS 10.3時点のものです)

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この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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