【豆知識】iPadのApp Storeで、iPhone向けアプリをダウンロードする方法(検索結果を「iPhoneのみ」に切り替える)

iOSアプリケーションの種類

App Storeで公開・販売されているiOS用アプリケーションは、対応するデバイス別に、以下の3種類があります。

  1. iPhone用(iPod touchにも対応)
  2. iPad専用
  3. ユニバーサルアプリケーション(iPhoneとiPadの両方に最適化されたアプリ)

iPadは、iPhone向けに開発されたアプリもインストールして使うことができます。
しかしiPadのApp Storeで検索しても、そのままではiPhone向けアプリはヒットしません。

iPadのApp Store

▲ 検索結果の画面で、「iPadのみ」となっている項目をタップして「iPhoneのみ」を選択します。

iPadのApp Store

▲ これで検索結果に、iPhone向けの画面サイズで開発されたアプリが現れます。

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補足

  • iPadのマルチタスクでSplit View(2画面)にしている場合は、「iPadのみ」「iPhoneのみ」の選択項目は表示されません。
  • iPhone向けのアプリをiPadで立ち上げた際に、画面の「2x」をタップすると、表示領域が2倍に拡大されます。
    拡大モード時に「1x」をタップすると、もとの大きさに縮小されます。
  • App Storeで「+」マークが付いたものは、iPhoneとiPadの両方の画面サイズに最適化された「ユニバーサルアプリケーション」です。
  • iPad専用アプリを、iPhoneにダウンロード/インストールすることはできません。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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