【豆知識】Apple Watchをフラッシュライト・懐中電灯として使う

Apple Watchのフラッシュライト

Apple Watchには、フラッシュライト・懐中電灯として使える機能が搭載されています。
画面を白または赤に点灯することで、周囲を明るく照らします。
暗がりで鍵穴を探したり、夜のランニングなどで、車に自分の存在を知らせるのに役立ちます。

Apple Watchのフラッシュライト

フラッシュライトを使うには、文字盤を上にスワイプしてコントロールセンターを開きます。
懐中電灯のアイコンをタップすると、フラッシュライトが起動します。

Apple Watchのフラッシュライト

白く点灯、白く点滅、赤く点灯の、3種類の点灯モードがあります。
横にスワイプして切り替えます。

白く点滅は、暗い時間のランニングやウォーキングの際に、周囲に自分の存在を知らせるセーフティーライトとして使えます。
目に優しい赤い光は、天体観測の際などに役立ちます。

フラッシュライトを終了するには、画面を下にスワイプするか、画面全体を手で覆ってスリープさせる、もしくはデジタルクラウンまたはサイドボタンを押します。

フラッシュライトはwatchOS 4で搭載された機能です。

(情報はwatchOS 4.2時点のものです)

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この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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