【豆知識】Apple Watchに表示される通知を、アプリケーションごとにオン/オフにする

ブレードランナー 2049

Apple Watchは、iPhoneに届いた通知を表示できます。
通知が届いた際に手首を上げると、最新の通知が表示され、iPhoneを操作することなく確認できます。

デフォルトでは、iPhoneに届く通知がすべてApple Watchに表示されます(iPhoneのスリープ時)。
Apple Watchに通知を表示させたくない・必要ない場合は、アプリケーションごとにオン/オフにできます。

Apple Watch

▲ 設定には、Apple Watchと同期しているiPhoneの「Apple Watch」アプリを使います。

Apple Watch マイウォッチ

▲ Apple Watchアプリの「マイウォッチ」タブにある、「通知」を開きます。

iPhoneから通知を反映

▲ 「IPHONEから通知を反映」欄に、アプリケーションのリストが掲載されています。
通知が必要ないアプリをオフにすると、Apple Watchには表示されず、iPhoneにだけ通知されるようになります。
通知の多いアプリで、Apple Watchで受信するのが煩わしく感じる場合などに役立ちます。

この設定に関係なく、iPhoneを操作中に受信した通知は、Apple WatchではなくiPhoneに表示されます。

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この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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