【豆知識】Apple Watchの「スタンド」「呼吸」リマインダー(通知)をオフにする

Apple Watchのスタンドリマインダー

Apple Watchは一定時間ごとに、「スタンド」(立ち上がる)と「呼吸」(深呼吸)を促す通知が届きます。
定期的に立ち上がって体を動かすことは健康を増進し、深呼吸はストレス軽減などに効果があるとされています。
これらの通知(リマインダー)が必要ない場合は、設定でオフにできます。

Apple Watch

▲ 設定には、iPhone上の「Watch」アプリを使います。

Apple Watch

▲ 「スタンド」通知をオフにするには、
マイウォッチ > アクティビティ
にある、「スタンドリマインダー」をオフにします。

「今日は通知を停止」すると、ほかのアクティビティの通知もまとめて、その日1日だけオフになります。

Apple Watch

▲ 「呼吸」通知をオフにするには、
マイウォッチ > 呼吸
にある、「呼吸リマインダー」をオフにします。
オフにするほかに、通知の頻度を1〜7時間ごとに設定できます。

目次

補足

  1. 車椅子ユーザは、「スタンド」のかわりに「ロール」が通知されます。
  2. リマインダーをオフにする設定は、Watchアプリの
    マイウォッチ > 通知 > アクティビティ
    マイウォッチ > 通知 > 呼吸
    でも可能です。

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この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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