【ニュース】「Microsoft Office 365」Mac App Storeで配信開始

Microsoft Office 365

「Microsoft Office 365」がMac App Storeで配信開始されています。

Microsoft Office 365

以下の6本のアプリケーションのバンドルです。
個別に入手することもできます。

  • Microsoft Word
  • Microsoft Excel
  • Microsoft PowerPoint
  • Microsoft Outlook
  • Microsoft OneNote
  • OneDrive

いずれもmacOS 10.12(macOS Sierra)以降、64ビットプロセッサが必要です。
ダウンロードは無料で、アプリ内課金でサブスクリプション(定額利用料)の契約ができます。

Microsoft Office 365

配信開始に合わせて、Mac App Storeでは以下のストーリーも公開されています。

Microsoft Office 365

またApple公式サイトではパッケージ版も販売開始されています。

目次

ニュース解説

昨年6月のWWDCで、Mac App Storeでの配信について予告されていました。
Microsoft OfficeシリーズがMac App Storeで配信されるのは、今回が初めてです。
「OneNote」「OneDrive」は、これまでにも配信されていました。
アップデートやサブスクリプション契約が、Mac App Store/Apple IDを通してできるようになり、Appleユーザには便利になりそうです。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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