【編集後記】Appleマップで札幌の立体表示が進化していた

立体表示された札幌テレビ塔

Appleマップには、建物を立体的に表示する機能があります。
札幌の地図を見ていたところ、いくつかの建物の立体表示が、進化していることに気がつきました。

立体表示された東京スカイツリー

▲ 今回取り上げる表示は、写真のようにリアルに描写した「Flyover(フライオーバー)」のことではありません。
マップの表示設定で、「マップ」または「交通機関」モードを立体的にしたものです。

テレビ塔

▲ 大通公園の「テレビ塔」は、以前は四角い箱がそびえ立っていたのですが、タワーの形状が描かれるようになっていました。
Flyoverモードではテクスチャーで表現されているトラス構造も、立体的に再現されています。

ほかにも、いくつかの建物・名所を見つけたので、以下に紹介します。

札幌時計台

▲ 札幌時計台

札幌ドーム

▲ 札幌ドーム

サッポロビール博物館・サッポロビール園

▲ サッポロビール博物館・サッポロビール園

北海道立近代美術館

▲ 北海道立近代美術館

北海道立文学館

▲ 北海道立文学館

北海道立総合体育センター 北海きたえーる

▲ 北海道立総合体育センター 北海きたえーる

赤れんが庁舎

▲ 観光名所の北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)は、まだ平面図を押し出しただけの形状でした。

稜郭タワー

▲ 函館の五稜郭タワーも立体的になっていたので、札幌だけではないようです。

札幌では今年3月から、Look Around機能のための撮影も始まっています。
札幌市内での、Appleマップ撮影カーの目撃情報もあります。
実際にLook Aroundで見られるようになるには、まだ時間がかかりそうです。

Appleマップの画像収集作業について

【ニュース】AppleマップとLook Around機能のための、画像収集地域を拡大。北海道、新潟、静岡でも3月から開始

2021年2月24日

関連記事:AppleマップとLook Around機能のための、画像収集地域を拡大。北海道、新潟、静岡でも3月から開始

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