iPhone用「iOS 17.6.1」とiPad用「iPadOS 17.6.1」ソフトウェアアップデート公開。高度なデータ保護を有効または無効にできなくなる問題を修正

iOS 17.6.1 ソフトウェアアップデート

iPhone用の「iOS 17.6.1」と、iPad用の「iPadOS 17.6.1」ソフトウェアアップデートが公開されています。

iOS 17.6、iPadOS 17.6からの変更点は、ともに「重要なバグ修正」と「高度なデータ保護を有効または無効にできなくなる問題に対応」とされています。

このアップデートには重要なバグ修正が含まれ、高度なデータ保護を有効または無効にできなくなる問題に対応しています。

iOS 17リリースノートiPadOS 17リリースノートから引用。

iPadOS 17.6.1 ソフトウェアアップデート

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ニュース解説

今回はApple Watchのアップデートはありません(watchOS 10.6が最新版)。
macOS 14.6.1も同時公開されています。

「高度なデータ保護」は2023年1月にiOS/iPadOS 16.3で追加された機能で、iCloudのバックアップ、写真、メモなども、エンドツーエンドの暗号化で保護するものです。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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