Apple Watchの新しいCMシリーズ「やめるのは、やめにしよう」が、Appleの公式SNSで公開されています。


Apple Watchを身につけてランニングするひとを、イスとテーブルが追いかけてくる映像で、休みたくなる誘惑から逃れるのを表現しています。


「誘惑に勝とう」のテロップで締め括られます。
日本版は、一人掛けのソファとベッドが追いかけてくる、2つのバージョンがあります。
テレビCMも放送されています。
それぞれ15秒の映像です。
やめるのは、やめにしよう。Apple Watchで、フィットネスを習慣に。
— Apple (@Apple) December 18, 2025
やめるのは、やめにしよう。Apple Watchで、フィットネスを習慣に。
— Apple (@Apple) December 18, 2025
使われている曲は、Young Franco, ジェネラル・レヴィー & Tommy Villiersによる「Give Thanks, Give Praise」です。


米国版は「Quit quitting with Apple Watch」と題して、YouTubeショートで公開されています。
日本版にはない、バーのカウンターチェアが追いかけてくるバージョンもあります。
このバージョンには、多くのひとが新年の抱負をあきらめるとされている、1月の第2金曜日「Quitter’s Day」(2026年は1月9日)の説明が入ってます。
ニュース解説
2024-25の年末年始にも、米国版と同じ「Quit Quitting」のタイトルで、Apple Watch Series 10のCMが作られています。
米国版は「Quitter’s Day」の解説が入っていましたが、日本版「モチベーションを手首の上に」からは省かれていました。


関連記事:Apple Watchの新年向けCM「Quit Quitting」



