iTunes Storeアプリで映画が販売されていた時の機能「ウィッシュリスト」が、まもなく廃止されます。
Appleは利用者に、ウィッシュリストに保存していたアイテムをApple TVアプリに移行する方法を案内しています。


ウィッシュリストは気になる作品をいま買わずに、あとでアクセスできるように保存しておく機能です。
映画のほかに、日本では提供されていない「テレビ番組」も保存できました。
映画の購入機能がApple TVアプリに移行してからも、これまではiOSのiTunes Storeアプリから、保存したウィッシュリストを閲覧できました。


Appleは今回、映画のウィッシュリストを利用していたユーザを対象に、「iTunesのウィッシュリストはまもなく終了」と告知するメールを送付しています。
メールに添付されているPDFには、ユーザがウィッシュリストに保存していたアイテムが、Apple TVアプリへのリンク付きで掲載されています。


ウィッシュリストの代替機能として、Apple TVアプリの「続きを観る」に保存するよう提案されています。
Apple TVアプリの作品ページで「+」をタップすると、「続きを観る」に保存できます。
「続きを観る」に保存した作品は、Apple TVアプリの「ホーム」タブからアクセスできます。


iTunes Storeの「ミュージック」のウィッシュリストは、引き続き利用できます。
ウィッシュリストに作品を追加するには、共有ボタンをタップして、「ウィッシュリストに追加」を選びます。


ウィッシュリストを開くには、ミュージックストアのトップページで、右上にあるリストのアイコンをタップします。









