Apple Arcadeで配信されているゲーム「Flow Free+
同じ色のドットを線で繋げる、シンプルなパズルゲームです。


米国の独立系デベロッパBig Duck Gamesのゲーム「Flow Free」のApple Arcade版として、2026年3月にリリースされました。
オリジナル版の「Flow Free」は10年以上の歴史があり、さまざまな派生作品もリリースされています。
オリジナル版はダウンロード無料・アプリ内課金制です。
Apple Arcade版は、追加料金なし・広告なしで遊べます。
iPhoneとiPad専用です。
どんなゲーム?


格子状の盤面に、カラフルなドットが配置されています。


画面をなぞって、同じ色のドット同士を繋げるパズルです。


「パイプ」と呼ばれているラインは、交差できません。
交差するようにパイプを引こうとすると、先に引かれていたパイプが途切れます。


クリア時には、盤面がすべてパイプで埋まるように設計されています。


盤面が大きくなるほど、難易度がアップします。


盤面が変形していたり、一筆書き、ハニカム構造など、さまざまな工夫を凝らしたモードもあります。
合計でなんと9,000以上のステージが収録されています。
好きな大きさ、モードから選んでプレイできます。


さらに毎日更新される「デイリーパズル」にも数個、週刊の「ウィークリーパズル」には数十個のステージが配信されてきます。
無限に遊べそうなボリューム感です。
タイトル画面に「無料プレイ」とあるのは、「free play」の誤訳です。


必要最低限の手数でクリアできると「パーフェクト」となり、★マークが付きます。
iPhoneでもiPadでも遊びやすいです。
iCloud経由で、違うデバイス間でセーブデータが同期されます。
おすすめポイント
説明不要の簡単ルール
ものすごくシンプルなルールで、年齢を問わず誰でも楽しめます。
ゲームを起動すると、チュートリアルすらなく、いきなりパズルが提示されます。
どんなゲームか説明しなくても、画面を見せるだけでルールを理解して始められそうです。


盤面が拡大、変形したり、色が増えたりなどして、難易度が上がっても、基本ルールは同じです。
例外的に、指を離さず一筆書きのように進める「リンク」や、パイプを交差できる橋がかけられた「ブリッジ」などもあります。
上達が実感でき楽しい・ハマる
序盤は退屈なぐらい簡単だけど、盤面が大きくなると、徐々に難易度が増してきます。
自分なりの解き方・コツがつかめてくると、パズルを解く気持ちよさが得られます。
ただ解いていくだけじゃなく、パーフェクトを目指すように遊び方が変わっていきます。
ヒントも使える


画面下の電球アイコンは、ヒントボタンです。
手数を1消費して、正解のパイプが1本引かれます。
これだけで難易度が大幅に下がり、クリアしやすくなります。
電球から放射状に伸びている、光線の数だけヒントを使えます。
軽い!
ゲームのボリュームはたっぷりなのに、アプリケーションの容量は、たったの20MBです。
シンプルな設計なので、とても軽いです。
デバイスのストレージ容量を圧迫しないし、ダウンロードは1秒で終わります。
現代のゲームとしては異例の軽さで、感心してしまいました。
「Flow Free+」はApple Arcadeに加入すると遊べます。
iPhoneとiPadに対応しています。
ダウンロード:Flow Free+アプリ – App Store
Apple Arcade
気軽に楽しめるカジュアルゲームから、じっくり取り組める大作ゲームまで、200を超える良質なタイトルが、追加料金なし、広告なしで制限なく遊べます。
ひとりが契約すると、家族6人まで(自分+5人)利用できます。
毎月新作ゲームも登場しています。
はじめて利用する場合は、1か月間の無料体験ができます。
新しいiPhoneなど対象商品を購入した場合は、無料体験期間は3か月になります。








