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【レビュー】Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン

Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン

Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン」をレビューします。
BeatsのBluetoothワイヤレスヘッドホンの新モデルです。
Apple製「W1」チップを内蔵し、従来より省電力で動作するほか、iOSデバイスやMacと簡単にペアリングできます。
バッテリーを使わない、有線接続のヘッドホンとしても使用できます。

Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン

▲ 以下の8色のカラーバリエーションがあります。

  • グロスブラック
  • グロスホワイト
  • シルバー
  • ゴールド
  • ローズゴールド
  • ブラック
  • バイオレット
  • (PRODUCT)RED(シトラスレッド)

グロスブラック、グロスホワイトは、つやつやの光沢仕上げです。
このページでは、マットな「ブラック」を使用しています。

Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン

▲ ヘッドホン本体に、有線接続用のケーブル、充電用のMicro USBケーブル、収納ケース、ケース用のカラビナフックが付属しています。
簡単な説明書と、「b」マークのシールも同梱されています。

Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン

▲ 外観は従来品「Solo2 Wireless」と変わっていません。
曲線の連なる美しいフォルムが特徴です。
従来のBeats製品のブラックモデルは、アクセントに赤色を組み合わせたデザインが使われていました。
これは黒1色で統一され、より洗練されたデザインになっています。

Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン

▲ メタリックなヒンジの部分で折りたたんで、コンパクトにして持ち運べます。

Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン

▲ このヒンジ部分で、ヘッドバンドの伸縮もできます。
伸ばすとスチール製のフレームが露出します。
ブラックモデルはこのスチール製のフレームも、黒色になっています。

Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン

▲ 耳に載せるように装着する「オンイヤー型」です。
イヤーカップのクッションはふわふわで柔らかく、長時間装着しても痛くなりにくい作りです。
イヤーカップが白いモデルは、汚れが見えやすいようです。

Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン

▲ 右ユニットには電源ボタンと充電用のMicro USB端子を搭載しています。
左ユニットには、有線接続用のステレオミニ端子があります。
Beatsから2016年1月に発売されたBluetoothスピーカー「Pill+」は、Lightningによる充電でした。
この「Solo3」は、「Solo2」から引き続きMicro USBが採用されています。

Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン

▲ 充電用のMicro USBケーブルは付属していますが、ACアダプタは同梱されていません。
「Fast Fuel機能」と呼ばれる急速充電機能により、5分の充電で、3時間使用できるとされています。
満充電にすると、最大40時間の連続使用ができます。

Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン

▲ 左ユニットの側面には、音楽操作のボタンも隠されています。
中央の「b」マーク部分が、再生・一時停止やSiriの呼び出しボタンになっています。
ダブルクリックでスキップ、トリプルクリックで曲戻しなどの操作にも対応しています。
「b」マークを囲うリング部分も、上下を押すことで音量調節ができます。
通話やSiriに使えるマイクも、この左側ユニットに目立たないように搭載されています。

Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン

▲ Appleの新しいBluetoothイヤホン「AirPods」と同じく、Apple製の「W1チップ」を搭載しています。
省電力で動作するほか、Apple製品とのペアリングが簡単にできます。
デバイスの近くで電源を入れると、画面にペアリングのためにポップアップが表示されます。
この機能は、iOS 10を搭載したiPhone/iPad/iPod touchと、macOS Sierraに対応しています。

Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン

▲ ワンタップでペアリングが完了し、簡単に使い始められます。
同じiCloudアカウトでログインしている、iPhone/iPad/iPod touchと、Apple Watch、Macにも、自動的にデバイスの情報が同期されています。
オーディオ出力先を選択するだけで、簡単に同期します。
Bluetoohの設定から、ヘッドホンの名前も変更できます。
1台のデバイスで同期を解除すると、ほかのデバイスからも自動的に情報が削除されます。

「W1チップ」を搭載し、このペアリング機能を使えるのは、現在はこの「Solo3」のみです。
ほかにも「AirPods」「Powerbeats3 Wireless」「BeatsX」にも搭載されますが、いずれも今後発売されるものです。

Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン

▲ Beatsは低音重視と思われていることがありますが、それは昔の話で、最近のモデルは傾向が違うようです。
この「Solo3」は高音〜低音までバランス良く聞かせてくれる、オールマイティーな音質です。
Bluetooth経由でも歪みやノイズが無く、クリアに聞こえます。

Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン

▲ iOS 10デバイスとの接続時には、画面上部のステータスバーにヘッドホンのアイコンが表示されます。
電池残量は、ウィジェットの「バッテリー」の項目で確認できます。
省電力のW1チップ採用で、最大40時間駆動できるようになり、バッテリーはあまり減らず長持ちします。

Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン

▲ 私は「Solo2(ハローキティモデル)」と「Solo2 ワイヤレス」も所有しています。
聴き比べてみたところ、音質にはハッキリとした向上や違いは感じませんでした。
「Solo2 ワイヤレス」と比べるとシャカシャカ感が抑えられて、「Solo3 ワイヤレス」は引き締まった音に聞こえましたが、個体差か経年変化による違いかもしれません。

Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン

▲ 付属のケーブルで、有線接続にも対応しています。
バッテリーが切れた状態でも、有線接続すれば音楽が聴けます。
有線接続時には、ケーブルに設けられた3ボタン式リモコン・マイクが動作し、ハウジングのものは機能しなくなります。
iPhone 7/7 Plusに「Lightning – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」を介して接続しても、リモコン・マイクは動作します。

Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン

▲ 折りたたんで、付属のケースに入れて持ち運べます。
バッグなどに吊り下げられる、カラビナも同梱されています。

Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン

▲ このケースはSolo2シリーズから改良され、内側に新たにケーブル用ポケットが設けられました。
付属のオーディオケーブルや充電ケーブルを、ヘッドホンと一緒に携帯できます。

まとめ

Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン

美しいデザインはそのままに、Appleの開発した「W1チップ」を内蔵し、より使いやすく進化したヘッドホンです。
バッテリーはSolo2の最大12時間から、40時間に大幅に延長されています。
かなり長持ちするので、あまり充電しなくても連続使用できます。
対応デバイスとのペアリングが簡単で、iPhoneとMac/iPadなど、複数のデバイスで使う際に、かなり便利です。
Apple製品との親和性の高く、iPhoneやMacで音楽を聴くならベストマッチの製品です。

「Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン」は、以下のオンラインショップで購入できます。
価格は税込32,184円(税別29,800円)です。

(2016年10月現在、ショップによっては「グロスホワイト」のみ入荷しています)

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※ 記載の価格は記事公開時・更新時のものです。


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