【新製品】BeatsのBluetoothヘッドホン・イヤホンの後継モデル「Solo3 Wireless」「Powerbeats3 Wireless」。省電力のApple W1チップ採用

Beats Solo3 Wireless/Powerbeats3 Wireless

BeatsからBluetoothヘッドホン・イヤホンの新モデルが発売されます。
Appleの開発した「W1チップ」を内蔵し、従来品よりも省電力で駆動します。
iPhoneに近づけるだけでペアリングできます。
同じiCloudアカウントでログインしている、iPhone/iPad/iPod touch/Apple Watch/Macと、シームレスに接続先を変更できます。
充電方式は、従来品と同じくMicro USBケーブルです。

Beats Solo3 Wireless

Beats Solo3 Wireless

  • オンイヤー型のBluetoothヘッドホン「Solo2 Wireless」の後継モデル
  • 急速充電Fast Fuel機能により、5分間の充電で3時間の再生が可能。最大40時間の連続再生が可能
  • 従来品と同様、ステレオミニケーブルでの有線接続にも対応。バッテリーが切れても、有線接続で音楽を聞ける
  • グロスホワイト、グロスブラック、シルバー、ゴールド、ローズゴールド、ブラックの全6色
  • 9月中旬発売予定で、予約受付中
  • 希望小売価格は税込32,184円(税別29,800円)
  • 販売ページ:Apple公式サイト

Powerbeats3 Wireless

Powerbeats3 Wireless

  • 耐汗・防沫仕様の、スポーツ向けの耳掛け式イヤホン「Powerbeats2 Wireless」の後継モデル
  • 急速充電Fast Fuel機能により、5分間の充電で1時間の再生が可能。最大12時間の連続再生が可能
  • ホワイト、ブラック、サイレン・レッド、ショック・イエロー、フラッシュ・ブルーの全5色
  • 今秋発売予定
  • 希望小売価格は税込21,384円(税別19,800円)
  • 販売ページ:Apple公式サイト

ニュース解説

従来品にBeatsXAirPodsと同等の機能を持たせた後継モデルです。
外観は従来品と同じで、カラーリングが若干変わった程度です。
充電方式もLightningにはならず、Micro USBのままなのが意外でした。
音質にも変更は無さそうです。
従来品のバッテリー駆動時間は、「Solo2 Wireless」が最大12時間、「Powerbeats2 Wireless」は最大6時間だったので、3倍・2倍に持続するようになりました。

簡単にペアリングする機能は、iOS 10、watchOS 3、macOS Sierraが必要です。
Apple製品以外のBluetoothプレーヤーでも、音楽再生などの基本機能は使えるとのこと。

Apple公式サイトでは、従来品の「Solo2 Wireless」は販売終了になっています。
有線タイプの「Solo2」は販売継続されています。
「Powerbeats2 Wireless」は、コラボレートモデルの「Undercoverリミテッドエディション」のみ、まだ購入できます。

その他のBeats製品は、Beats by Dre全製品カタログにまとめています。

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