【編集後記】Misfit Shineをはじめました

Misfit Shine

iPhone対応活動量計の新製品「Misfit Shine」(ミスフィット・シャイン)を使いはじめました。
最近はSoftBankが月額制サービス「SoftBank HealthCare」を開始したりなど、活動量計が流行しています。
私もこの「Shine」が、fitbit、Jawbone UPに続いての3種類目だったりします。

Shineはシンプルな円盤型のアルミ筐体で、アップルがデザインしたかのようなデバイスです。
リストバンドとクリップが付属し、好きな方で身につけられます。

この2種類の装着方法が、実によくできています。

Misfit Shine
▲ リストバンドは薄くて、Jawbone UPよりも邪魔になりません。
一見すると腕時計を身につけているように見え、実際にShineは時刻を表示することもできます。

Misfit Shine
▲ クリップの方はマグネット式で、衣服の好きなところにピタッと付けられます。
下のプロモーション動画の通りです。

メガネや耳タブはやり過ぎだと思うのですが、試しに耳に付けてみたら、意外と痛くありません。
水泳時にも使える完全防水なので、入浴時には耳に付ける手もあります。
私は外れやすいクリップの「fitbit one」をひとつ無くし、買いなおしたもうひとつを洗濯して壊した経験があります。
外れにくいマグネットクリップと完全防水のShineは、その点で安心して使えます。

Misfit Shine
▲ UPやfitbitは1週間〜10日で充電する必要がありますが、Shineはボタン電池式で、1回交換すれば4ヶ月もつとされています。
充電の手間がいらず、充電中の活動ログを取り損ねることがないので、これはありがたい仕様です。

Misfit Shine
▲ ShineのアプリはiOS 7風で格好いいですが、友だちと競えるSNS機能が無かったり、日本語訳がおかしかったりと、まだ洗練されていない印象があります。
アプリやサービスは、きっとこれから良くなっていくでしょう。

身につけやすさとデザインは、試した3種類のうちでいちばんだと思います。
そろそろ活動量計が欲しいと思っていた方は、チェックしてみてください。

今のところApple Storeでの限定販売です。

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