【豆知識】Apple Storeは店舗別に、Rで始まる固有の識別番号を持つ。Apple京都は「R711」

Apple Storeは店舗ごとに、内部で利用するためと思われる固有の番号(Store ID)が割り振られています。
R001のように、Rから始まる3桁の数字です。

日本のApple Storeには、以下のナンバーが割り当てられています。

上のリストは開店した順に並べたものですが、数字は通し番号にはなっておらず、法則は不明です。

「R」は「retail store」の頭文字と思われます。
数字はApple公式サイトの店舗別ページで、「予約を確認または変更する」のリンクURLなどで確認できます。

Apple StoreのR Store ID

世界で最初のApple Storeは、米国カリフォルニア州のApple Glendale Galleriaと、バージニア州のApple Tysons Cornerの2店舗です。

これらの店舗の番号は

となっており、2進法であらわす1番と2番に見えます。

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Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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