【ニュース】Appleの新しいアプリ「Reality Composer」公開。AR体験のプロトタイプ開発ツール

Apple Reality Composer

AppleがiOSアプリケーション「Reality Composer」を公開しています。
AR体験のプロトタイプや、3Dコンテンツの作成ができます。

用意されているオブジェクトのほか、.usdzファイルを読み込んで使用できます。
AR空間にオブジェクトを配置し、アニメーションやオーディオを追加できます。
MacのXcodeとプロジェクトをやりとりできます。

Reality Composer

アプリケーションは無料でダウンロード・使用できます。
iOS 13/iPadOS以降が必要です。


Reality Composer – Apple

公式サイト:拡張現実 – Reality Composer – Apple Developer

目次

ニュース解説

開発者向けですが、一般ユーザーも使用できます。
MacのXcodeに搭載されている機能で、iOSでは単独アプリとして提供されています。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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