【豆知識】新しいApple Gift Cardは、いままでのApp Store & iTunesギフトカードと何が違う? 用途が広がり、ステッカーもついてくる

iTunesギフトカードとAppleギフトカード

コンビニや家電量販店、Apple Storeでは、これまでの「App Store & iTunesギフトカード」に変わって、「Apple Gift Card」が販売開始されています。
長年「iTunesカード」として親しまれた従来のギフトカードとは、形も機能も変わっています。
「生まれかわったAppleのギフトカード」はどう変わったのか、変更点を以下に紹介します。

Appleギフトカード

変更点1:製品も買えるようになり、使い道が増えた

Apple Gift Cardは、製品の購入にも使えます。

iTunesギフトカード

これまでの「App Store & iTunesギフトカード」は、アプリの課金やApple Musicのサブスク料金、iCloudの登録費など、「デジタルコンテンツ」にしか使えませんでした。

Appleギフトカード

新しい「Apple Gift Card」では、物理的な製品の購入にも使えるようになりました。
iPhone本体や、AirPods、充電ケーブルなども、このギフトカードで買えます。
買い物できる場所は、Appleのオンラインストアである「Apple公式サイト」です。
ウェブサイトのほか、Apple Storeアプリでも利用できます。

製品の購入には、複数のギフトカードを同時に使うことができます(最大8枚まで)。
ギフトカードの残高だけでは足りない場合は、クレジットカードも合わせて使えます。

全国に10店舗ある直営店舗のApple Storeでの買い物にも使えますが、注意点があります。
コードを読み込んでApple アカウントの残高としてチャージしてしまうと、Apple Store店頭での買い物には利用できなくなります。

Appleギフトカード

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変更点2:ステッカーのおまけ付き

Appleギフトカード

スリーブ(封筒)を開けて中のカードを取り出すと、鮮やかなAppleマークが登場します。
このAppleマークは、ステッカーになっています。

Appleギフトカード

透明なフィルムに、デザインがプリントされています。
ノートやキャリーケース、車など、好きなものに貼って使えます。

Appleギフトカード

日本では現在、5種類のデザインが用意されています。
先にApple Gift Cardが導入されている海外では、ホリデーシーズン限定のデザインや、特定のApple Storeでしか買えないデザインも発売されています。
日本でもいずれ、新しいデザインが登場するでしょう。

変更点3:選べる金額が増えた。最低1,000円から、最大10万円までに

ギフトカードには、額面が決まったタイプのほかに、好きな金額を指定して買えるタイプもあります。
このタイプは「バリアブルカード」と呼ばれています。
バリアブル(variable)は「可変的」という意味です。

iTunesギフトカードとAppleギフトカード

従来の「App Store & iTunesギフトカード」のバリアブルカードは、指定できる金額が1,500円〜5万円の範囲内でした。
新しい「Apple Gift Card」のバリアブルカードは、1,000円〜10万円の範囲で買えるようになっています。

最低1,000円からになり、必要な分だけ買いやすくなりました。
また最大10万円で買えるので、iPhoneやiPad、Macのような高額な製品にも、利用しやすくなっています。

変更点4:ギフト用の封筒は廃止された

iTunesギフトカード

App Store & iTunesギフトカードには、切り離して使える、ギフト用の封筒が付いていました。
Apple Gift Cardでは、この封筒はありません。

Appleギフトカード

Apple Gift Cardではギフト用に、金額が書かれたフック穴の部分を切り離すことができます。
手で裂くだけで、ミシン目も無くきれいに切り離せます。

Apple Storeの店頭では、はじめからフック穴部分のないものが販売されています。

その他の補足・注意点

1)いままでApp Store & iTunesギフトカードでチャージした分も、Apple Storeの製品購入に使えます。

Apple Storeギフトカード

2)Apple Store店頭では、これまでは「Apple Storeギフトカード」(上の写真)が販売されていました。
製品購入用の「Apple Storeギフトカード」の機能には、変更がありません。
「Apple Storeギフトカード」の残高をAppleアカウントにチャージしたり、デジタルコンテンツに使うことはできません。

3)Appleの製品下取りサービス「Apple Trade In」では、これまでは下取り額が「Apple Storeギフトカード」で提供されてきました。
これはApple Gift Cardに変更されています。
不要になったiPhone/iPad/Macなどを下取りに出して、もらったギフトカードをデジタルコンテンツの支払いにも使えるようになりました。

4)Apple公式サイト楽天市場のApp Store & iTunes 認定店au PAY マーケットでは、Eメールで送るデジタルのApple Gift Cardが販売されています。
デジタルのApple Gift Cardには、ステッカーは付属していません。

公式サポート情報

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