「Oceanic+」アプリの新バージョン3.0公開。Apple Watch Series 10のシュノーケリングに対応

Oceanic+

Huish OutdoorsがiPhone/Apple Watch用アプリケーション「Oceanic+」の新バージョンを公開しています。
Apple Watchをダイブコンピュータとして使えるようにする、スキューバダイビング向けアプリケーションです。

Oceanic+

新バージョン3.0で、Apple Watch Series 10用のシュノーケリング機能が追加されています。
GPSトラッキングにより、シュノーケリング時のルートを正確にモニタリングできます。
シュノーケリングを始めた時の、アプリの自動起動に対応しています。

Oceanic+

新しいバディ機能なども追加されています。

すべての機能を利用するには、有料プランの契約が必要です。
有料プランは1日のみの買い切りか、月額または年額のサブスクリプション制です。
シュノーケリングは月額300円で利用できます。

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ニュース解説

Apple Watch Ultraをダイブコンピュータとして使えるアプリとして、2022年に登場したものです。
従来はApple Watch Ultra専用でしたが、Apple Watch Series 10でも使えるようになっています。

Apple Watch Series 10は、水深6メートルまで計測できる水深計を搭載し、シュノーケリングに利用できます。
Apple Watch Ultraは、水深40メートルまでのレクリエーショナルスキューバダイビングに対応しています。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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