【ニュース】目の不自由なサーファーのiPhone活用事例を、Apple Newsroomで紹介

サーフィンをするスコット・リーソン氏

Apple Newsroomで「現役を退いた目の不自由な元軍人、サーフボードとiPhoneで再起を果たす」と題されたストーリーが公開されています。
元軍人で視覚に障害をもつ、スコット・リーソン氏のiPhone/Apple Watchの活用事例が紹介されています。

現役を退いた目の不自由な元軍人、サーフボードとiPhoneで再起を果たす – Apple (日本)

iPhoneを操作するスコット・リーソン氏

リーソン氏は元軍人で、海軍に勤務していた当時に両目を失明したとのこと。
iPhoneのVoiceOver機能に出会い、iPhoneを使いこなせるようになる過程が紹介されています。
リーソン氏は障がい者サーフィン選手権などの競技会にも参加しており、Apple Watchでワークアウトの記録も行っているとのこと。

Apple Watch

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ニュース解説

Appleのすべてのハードウェア(iPhone、iPad、iPod touch、Apple Watch、Mac、Apple TV)が、すべての人が使えるように、アクセシビリティ機能を搭載しています。
視覚、聴覚、身体機能障害に対応しています。
詳細はApple公式サイトのアクセシビリティページに掲載されています。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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