学生対象のアプリ開発コンテスト「Swift Student Challenge」2025年2月に開催。入賞者はApple本社に招待

Swift Student Challenge

Appleが学生を対象としたアプリ開発コンテスト「Swift Student Challenge」を、2025年2月に開催します。

従来は6月のWWDCに合わせて開催されていたもので、2024年からは2月に応募受付が実施されています。
応募期間は2025年2月に、3週間ほど設けられる予定です。

代替

コンテストでは「イノベーション」「クリエイティビティ」「ソーシャルインパクト」「インクルージョン」の4ジャンルで、合計350名の受賞者が選ばれます。
受賞者全員に、Apple Developer Programの1年間のメンバーシップや特別なギフトが贈られます。
高評価を得た50名は、夏にクパティーノのApple本社に招待されます。

開催に向けた準備のために、公式サイトで公開されているSwift Coding ClubDevelop in Swiftチュートリアルのコンテンツが更新されています。

ニュースリリース:AppleのSwift Student Challenge、2025年2月に開催 – Apple

公式サイト:Swift Student Challenge – Apple Developer

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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