Apple Fitness+日本でのサービス開始

Apple Fitness+:日本でも利用できるようになりました

Appleが日本で「Apple Fitness+」のサービスを開始しています。

Apple Fitness+

Apple Fitness+はさまざまなワークアウトやエクササイズのコンテンツが配信されている、サブスクリプションサービスです。

Apple Fitness+

iPhoneの「フィットネス」アプリから契約できます。

Apple Fitness+

日本語は、トレーナー本人の声に基づいて生成された、デジタル翻訳音声で提供されます。
字幕も用意されています。
ファミリー共有に対応し、最大6人(自分+5人)まで追加料金なしで利用できます。

Apple Fitness+

新しいコンテンツとして、YOASOBIの楽曲をフィーチャーした「アーティストスポットライト」や、コメディアン・俳優の渡辺直美による「ウォーキングの時間」が配信されています。
Apple TVドラマシリーズ「神の雫/Drops of God」で主演を務める山下智久による「ウォーキングの時間」も、来月配信予定です。

料金は月額980円、または年額7,800円(8か月分相当)です。
1か月の無料体験ができます。

フィットネスジム「ANYTIME FITNESS(エニタイムフィットネス)」の会員は、追加料金なしでApple Fitness+を利用できます。
auとUQ mobileの加入者や、ベネフィット・ステーションの会員向けに、3か月無料体験も用意されています。

公式サイト:Apple Fitness+ – Apple

ニュースリリース:Apple Fitness+が日本で利用可能に – Apple

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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