【豆知識】iPhone Xが顔に近すぎると、Face IDが認識されない

iPhone XのFace ID

起床直後の布団の中や、混雑した電車の中など、iPhone XのFace IDが認識されにくい場面があります。
これはiPhoneが顔に近すぎるのが原因だと考えられます。

iPhone Xの「TrueDepthカメラ」は、赤外線を照射して、顔の形状を記録・認識します。
iPhoneと顔が近すぎても遠すぎても、うまく働きません。

iPhone XのFace IDの適した距離

AppleではFace ID使用時のiPhoneの距離について、“顔から25〜50cm離した位置”を推奨しています。
「カメラ」を起動して自撮りモードにし、だいたい顔の口から上がカメラに収まる位置が、認識される距離です。

またiPhoneを横向きに持っている場合も、Face IDは機能しません。
顔に対してまっすぐにiPhoneを保持する必要があります。

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Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

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