【編集後記】Apple Watchの「国立公園チャレンジ」、今年は実施されなくて良かった

国立公園チャレンジ

昨年は7月15日に、Apple Watchのアクティビティで特別なイベント「国立公園チャレンジ」が行われました。
当日に運動をして条件を達成すると、特別なバッジとiMessage用ステッカーがもらえる企画でした。

米国Appleは昨年、米国国立公園財団への寄付を発表し、その一環として催されたものです。
今年はこの企画は実施されませんでした。

Diablo Lake in North Cascades National Park

今年の日本は猛暑が続いており、屋外での運動は推奨できません。
昨年のイベント当日も暑い日でしたが、今年は特に、実施されなくて良かったと思います。

Apple Watchのアクティビティを毎日がんばっている方も、それで健康を損なっては本末転倒なので、暑い日は無理せず休むようにしてください。
Apple Watchにも対応している、水分補給を促す「WaterMinder」のようなアプリもあるので、利用をおすすめします。

この記事を書いた人

Appleを愛するひとのための情報サイト「アイアリ」の編集人。北海道在住。特に好きなAppleのジャンルはiPodとApple Store。20年の歴史でサイト名は2回変わっていて、昔の名前は「ありがとうiPod」「iをありがとう」でした。現在の主な使用機器:iPhone 17 Pro、iMac(M1)、MacBook Air(M1)、11インチiPad Air(M2)、Apple Watch Series 10、Apple Watch Ultra

目次