【レビュー】Powerbeats3 Wirelessイヤフォン The Beats Decade Collection(Beats 10周年記念モデル)

Beatsの「Powerbeats3 Wirelessイヤフォン」をレビューします。
スポーツに適した、耳掛け式Bluetoothイヤホンです。
Apple W1チップを搭載し、省電力で駆動するほか、対応デバイスと簡単にペアリングできます。
このページでは、Beatsの10周年を記念して発売された「Beats Decade Collection」モデルを使用しています。

Powerbeats3 Wirelessイヤフォン The Beats Decade Collection

▲ Beatsの耳掛け式イヤホン「Powerbeats2」の後継モデルとして、2016年10月に販売開始された製品です。
「Powerbeats3」では新たに、Apple W1チップを搭載しています。
W1チップ搭載ヘッドホンはこのほかに、Appleの「AirPods」、Beatsの「BeatsX」「Solo3 Wireless」「Studio3 Wireless」があります
iPhone/iPad/iPod touch/Macと簡単にペアリングでき、同期先の切り替えも簡単です。

Powerbeats3 Wirelessイヤフォン The Beats Decade Collection

▲ Powerbeats3のカラーバリエーションのうち、Beatsの10周年を記念したシリーズ「Beats Decade Collection」モデルを使用しています。
2018年5月に発売されたもので、Beatsの伝統的なカラーリングであるブラックとレッドで仕上げられています。
カラー名は「レジスタンス・ブラックレッド」と呼ばれています。
付属の収納ケースも専用デザインになっています。
価格は他のカラーバリエーションと同じです。
「Beats Decade Collection」は他にも、Solo3、Studio3、BeatsX、urBeats3(端子の異なる2タイプ)の、合計6種類がリリースされました。

Powerbeats3 Wirelessイヤフォン The Beats Decade Collection

▲ 以下のものがセットになっています。

  • イヤホン本体
  • 4種のイヤーチップ
  • 充電用Micro USBケーブル
  • 収納ケース
  • マニュアルやステッカー

Powerbeats3 Wirelessイヤフォン The Beats Decade Collection

▲ 耳から外れずに安定して身につけられる、耳掛け式のイヤホンです。
イヤーフックはワイヤー入りで、自分の耳にフィットするように調節できます。

Powerbeats3 Wirelessイヤフォン The Beats Decade Collection

▲ シリコン素材のイヤーチップが、丸型3サイズ + 2段重ね1サイズの、合計4種類が付属しています。
本体の色に合わせてイヤーチップも赤色の、こだわりの仕様です。

Powerbeats3 Wirelessイヤフォン The Beats Decade Collection

▲ 左ユニットの下に、充電用のMicro USB端子があります。
旧モデル「Powerbeats2」は開閉式のキャップ付きでしたが、Powerbeats3では廃止されています。
私は「Powerbeats2」を購入した際、キャップの開け方がわからずに、誤ってちぎってしまいました。
キャップがなくても問題はないと判断され、廃止されたのでしょう。

Powerbeats3 Wirelessイヤフォン The Beats Decade Collection

▲ iPhoneに付属のUSB-ACアダプタなどを使い充電します。
1回の充電で、最大約12時間の連続使用ができます。
Apple W1チップによる急速充電機能「Fast Fuel」を搭載し、5分間の充電で1時間使うこともできます。

Powerbeats3 Wirelessイヤフォン The Beats Decade Collection

▲ 左ユニットの上側面に、電源ボタンとLEDランプがあります。
ボタンを長押しすることで、電源オン/オフにできます。

Powerbeats3 Wirelessイヤフォン The Beats Decade Collection

▲ 対応するデバイスの近くで電源を入れると、接続をうながすポップアップが、画面に表示されます。
AppleのAirPodsと同等の機能で、Apple W1チップによるものです。

Powerbeats3 Wirelessイヤフォン The Beats Decade Collection

▲ iPhone Xで音楽を聴いてみます。
耳掛け式の構造のため、「BeatsX」などのカナル型のように、耳穴に深く差し込むことはできません。
遮音性は低く、まわりの音が聞きやすいために、ランニングなどで安全に使えます。
音質はクリアで、遮音性が低いわりには、低音がしっかり聞こえます。
高音域が綺麗で、全体的にBeatsXよりも良い印象です。

Powerbeats3 Wirelessイヤフォン The Beats Decade Collection

▲ 3ボタン式のリモコン・マイクを搭載しています。
音楽の操作、音量調節、Siriの呼び出し、ハンズフリー通話ができます。
リモコンボタンの無いAirPodsと比べると、やはり快適です。
耳から外したときに、首から下げられるのも便利です。

Powerbeats3 Wirelessイヤフォン The Beats Decade Collection

▲ バッテリー残量は、iOSデバイスの「バッテリー」ウィジェットで、1%刻みで確認できます。
Powerbeats3の外観をかたどったアイコンが表示されます。

Powerbeats3 Wirelessイヤフォン The Beats Decade Collection

▲ デバイスの 設定 > Bluetooth で、ヘッドホンの名前を編集できます。
デバイスとの同期情報は、同じiCloudでログインしている、ほかのiPhone/iPadやMac、Apple Watchに同期されます。
簡単に接続先を変更できます。

Powerbeats3 Wirelessイヤフォン The Beats Decade Collection

▲ 「耐汗/防沫仕様」とされており、雨・雪の日や、汗をかく激しい運動でも使えます。

Powerbeats3 Wirelessイヤフォン The Beats Decade Collection

▲ シリコン素材のキャリングポーチが付属しています。
「Beats Decade Collection」モデルは、「EST 08 TEN YRS」(established 2008/10 yearsの意)と刻印された専用デザインです。

Powerbeats3 Wirelessイヤフォン The Beats Decade Collection

▲ 「Beats Decade Collection レジスタンス・ブラックレッド」モデル(写真右)を、「Powerbeats2」のブラックモデル(同左)と並べてみました。
よく似た配色ですが、コードの色やイヤホンユニットの内側が異なります。
収納ケースはPowerbeats2の方が、ファスナーで閉じるシェル型で質感がよかったです。

まとめ

Powerbeats3 Wirelessイヤフォン The Beats Decade Collection

Apple W1チップ搭載でより賢く、長く使えるようになった、Powerbeatsシリーズの最新モデルです。
耳掛け式&ネックバンド型で安定して装着でき、リモコンボタンも備えており、AirPodsより便利な面もあります。
身に着けやすく、音質も上々で、iPhoneとの接続もしやすい、クオリティの高い製品です。

「Powerbeats3 Wirelessイヤフォン」は以下のオンラインショップで購入できます。
価格は税込21,384円(税別19,800円)です。

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